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「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

投稿日:2019年5月15日 更新日:

資金案

これまで労働法を盾に警察が介入できないことをいいことに暴力団まがいのやり方で巨額な資金を集めていた「関西生コン(略称・関生)」ですが、生コン業界の"ドン"と呼ばれる「武建一容疑者」を筆頭に現在まで55人もの逮捕者を出したことが影響したのか、資金繰りが悪化したようで、今、緊急カンパを募っています。


「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

「関生」の機関紙  コモンズ に以下のように

大弾圧下の関生支部へカンパのお願い

と題してカンパを募っている。

要旨

本紙既報の通り後世必ずや<平成の大獄>とも称せられるであろう関西生コン支部に対する弾圧が続く日です。
不当の極みでしかないこの自公権力の横暴性は、ついに今般の入管法や水道事業法に強行採決に見られるおぞましい姿となって、誰の目にも明らかな様相となりました。 .........
日ごろお支え頂く皆様にお願いするのは大変心苦しくはありますが冬季カンパを頂きたく、合わせ連帯関西生コン支部への心からなる連帯のご支援も紙面より呼びかけるものです。.......
郵便局備え付けの用紙にて、下記の要領で、通信欄に「関生カンパ」とお書きください。

とある。

よほど資金難なのかこんなチラシまでも作成したようである

「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

やはりかなり資金繰りに困窮しているようである。

関西生コンの逮捕劇のニュースは大手メディアではあえて触れないようにしているとしか思えないほど、取り上げられることがないため知らない方が多いと思います。
そこで、

関西生コンおさらい

恐喝の手口1、

「不法労働行為を探し、賃上げや解雇等にに関するトラブルをかかえる会社に関ナマの組合員が数十名で乗り込み、担当者を取り巻き脅しを数時間に渡り行う。
これを繰り返し、音を上げた経営者から解決金としてカネをとる。

相手が根を上げたところで億単位の解決和解金を要求する。

解決金だけで100億円くらいは集めていたのではどないかと言われている。

恐喝の手口2、

生コンクリート会社に対し、関西生コンと繋がりのある協同組合への加入を迫り、断ると大変な事になるよ、と脅す。

それを断ると、連帯ユニオンの組合員がセメントを運ぶ車の前に立ちはだかり、出荷を妨害する行動を起こす。

生コンクリートは90分以内に現場に運ばなければ固まってしまい使い物にならなくなってしまう。

こうした活動の見返りに、協同組合の売り上げの一部を報酬として得て資金源としていた。

恐喝の手口3、

大手ゼネコンである積水ハウスが手がける建設現場で、「仮囲いが1センチほど境界を越えている」「カラーコーンが道路使用許可なしで置かれている」と因縁をつけるなどの嫌がらせを繰り返し、関生支部と提携関係のある業者に生コンクリートの供給契約を結ばさせている。

このような暴力団顔まけの恐喝行為があっても警察は介入できない。

労働組合法では、団体交渉やストライキなどの活動に対して刑法第35条の「正当な業務によってなしたる行為はこれを罰せず」となっているため、組合活動に警察権力が介入できないようになっている。

関西生コンはこの労働法を盾に、「犯罪集団の隠れ蓑」として悪用し巨額な資金を集めていた。

 

ついに当たり屋まで始めたのか

関西生コンが支援する政党と議員

社会民主党
民進党
新社会党
日本労働党
戸田ひさよし(門真市議会議員)
中西とも子(箕面市議会議員)
山下けいき(茨木市議会議員)
光城敏雄(大東市議会議員)
和田たかお(前高槻市議会議員)
二木洋子(元高槻市議会議員)
砂川次郎(前滋賀県志賀町議会議員)
小山広明(元泉南市議会議員)
辻元清美(衆議院議員)

出典元  連帯ユニオン 関西地区生コン支部ホームページより

2017年新春旗びらきでは、打倒安倍政権として「選挙闘争」の重要性が確認され、当時民進党(現・立憲民主党)の辻元清美と社会民主党副党首の福島瑞穂が挨拶している。

辻元氏の資金管理団体「ポリティカ=きよみと市民」の政治資金収支報告書に1998年分の「連帯がパーティー券50万円分を購入した」旨の記載があり、99年分の収支報告書にも「連帯幹部2人から計100万円の寄付をもらったことが記載されていた」と週刊朝日が指摘している。
辻元清美氏は武健一を「大阪のお父ちゃん」と呼んでいる間柄である。

さらに、連帯が支援していた野党議員が多数おり、豊富な資金をバックに、選挙でも積極的に応援していたといわれ、東京へやってくると、豪勢な飲み会があり、「支援を受けている議員は、武委員長がやってくる日はどんな用事があっても、キャンセルしてやって来ると言われている。

「それくらい、手厚い支援が得られるからです」と野党議員秘書が証言している。

関西生コンが関西で勢力を広げようとしてある県に申請を出したら、ある国会議員が「すぐ認可を下ろせ」と政治的圧力をかけていたという疑惑が出ている。

暴力団との関係

今回逮捕された「関生」のトップである武建一氏による著書に「労働者の未来を語る」という本が出版されているが、その中に暴力団との接点を持ち始めた一文がある。

著書「労働者の未来を語る」より

まず1981年に私を拉致監禁し溺死体にしようとするという事件があった」。

「この事件は容疑者が一千万円ずつ金を出して、当時の山口組の有力な組員マツモトカツミさんに依頼したという事件です。
(敵対するある組織が大日本正義団に拉致監禁を依頼した)
「この事件で私が助かったのは」、「同じ徳之島出身の山口組の佐々木道雄さんという方が私を拉致監禁するよりも、話し合いをした方がよいと仲介してくれたおかげです。
しかしこの時も一歩間違えれば殺されるところでした。
実はこの佐々木さんには、1979年にも助けられています。
この時はまさしく殺される寸前までいった」

佐々木道雄なる人物は一和会のNo.3だった大幹部です。
この大幹部が間に入ったため拉致した側も解放せざるをえなかったのだが、当然そこには示談金と謝礼の金が動きこれ以後面倒見という形で関係が続いている。

このような指南役がいるわけだから恐喝の仕方を熟知していて暴力団顔負けの迫力があるのはうなづける。
また、暴力事件として警察に介入されないように効率的に脅すのには特別なノウハウが必要である。

北朝鮮の政治思想(チュチェ思想)との関係

「日本キムイルソン主義研究会」の副会長、結城久氏は関西地区生コン阪南地区統括責任者である。
更に、関生の複数の構成員が訪朝を繰り返している事実も明るみに出た。

沖縄意見広告運動との関係

沖縄意見広告運動は新基地移設を阻止するため、全国から寄付を集めて朝日新聞、琉球新報、沖縄タイムスなどに辺野古埋め立て工事反対の広告を出稿してキャンペーンを展開している団体である。

沖縄意見広告運動の関西事事務所が関西生コンの拠点の協同会館アソシエに事務所を構えていて、2013年には今回対逮捕された関西生コンのトップである「武健一」氏が代表世話人を務めている。

沖縄意見広告運動

今回の関西生コンへの強制捜査と逮捕は関西生コンへの空前の権力弾圧だとして、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会」のご案内というチラシを作成し共闘を促している。

在日韓国民主統一連合大阪との関係

大韓民国(韓国)の民主化と祖国統一」をスローガンとする在日韓国人の運動団体である。
韓国の裁判所から北朝鮮によるスパイ活動の首謀組織として認定され、韓民統(略称)は国家保安法における「反国家団体」に指定されて関係者の韓国への帰国が事実上不可能となっている団体である。

2016年12月20日には共闘関係にある連帯ユニオンの関生支部から9名が参加した大阪・生野での「朴槿恵は退陣せよ!」と叫ぶろうそくデモを傘下の在日韓国青年同盟と共に主催して約100人ほど集めている

沖縄基地問題に絡む理由

「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

関西地区の団体でありながら、沖縄(沖縄基地問題)や成田(成田空港問題)で行われたデモなど、他地域での活動を活発に行っている。
1980年代から始まった関西空港の建設に絡み圧力をかけ「関生」が膨大な量の生コンを供給している。
沖縄の辺野古新基地も埋め立てのため膨大な量の生コンが使われる予定である。

報道されない理由

「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

逮捕された関生支部のトップにあたる執行委員長、武建一 氏

本来、労働問題には、警察は介入しないのが原則であるがここまで踏み込んだいうのは異例の事件であり、また恐喝行為により資金を得たお金が暴力団や政界に流れていいることは大きな社会問題だが、なぜかほとんど大手メディアは報道していない。

真偽のほどはまだはっきりしない噂レベルであるが以下のように言われている。

辻元清美氏が警察に影響力のある大物政治家に頼み込んで、警察等に働きかけたのでは、とネットメディアでは報じられている。

またこんな闇の深い指摘もある。

1980年代後半、バブルに湧く日本ではセメントに使う川砂が不足していました。
海砂を使う話も出ましたが、塩抜きの手間とコストが課題となっていた。
そこに、目を付けたのが金丸信です。

北朝鮮は山と川が多く、ここにある砂利を安く仕入れて日本国内の生コン業界に普通価格で売ることによって利権にしようと目を付けた。
1990年に北朝鮮とパイプを持っていた日本社会党の田辺誠のつてを頼って自民・社会の議員団が訪朝した。

「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

金丸信、金日成、田辺誠

訪朝団の主なメンバー
金丸信 田辺誠 土井たか子 小沢一郎 野中広務 石破茂

「金丸信」と「金日成」との極秘会談が行われ、統治時代の補償とともに『南北朝鮮分断後45年間についての補償』という約束を自民党、社会党、朝鮮労働党の3党で交した。

この補償額が日本円で1兆円規模だったと言われている。
さらには、5%のキックバックも添えられていた。
その保障の見返りに北朝鮮の砂利の利権を獲得することに成功し、「新日本産業」という名前の商社が販売権を独占していた。

やがて「金丸信」が権力を失うとこの砂利利権はその後闇に消えることになる。
奇しくも90年代末、関西国際空港の二期工事が始まり、川砂利の需要が高まった。

同時期に砂利利権に絡み、北朝鮮から砂利を輸入して近畿地方で急速に勢力を伸ばした組織がある。
裏で仕切っていたのは、山口組と言われている。

「関生」問題を掘り下げていくと北朝鮮及び反日勢力と事を構えることと直結しそうです。

追求して、もしも多くの野党議員との関係性が明るみに出たら野党は壊滅的なダメージを受けることになり、安倍政権を利することになります。
大手メディアはほとんどが左派を擁護する立場にあるので触れることに及び腰になり、アンタッチャブルな事件としてだんまりを決め込んでいるのでしょうか。

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