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領土を奪われるとはこういうことなのだ

投稿日:2019年7月26日 更新日:

中国人に集団で暴行を受けるウイグル人の子供

30人あまりの中国人の大人がウイグル人の幼い子どもを取り囲み集団で暴行を働いている映像です。

日本でこのようなことがあれば誰か止に入るはずですが、誰一人止めに入る人はいません。
むしろ全員で楽しんでいるように見えます。

見ているだけで胸が詰まる映像です。
日本人なら許せない光景ですが彼らにとっては普通のことなのです。

この感覚の差は生きてきた歴史の違いにあります。
中国4千年の歴史はたおやかな悠久の時が流れるような歴史ではなくて、血で血を洗う虐殺の歴史だったのです。

中国では王朝が変わるたびに抗争が起き、家臣が君主を裏切り、代わりに権力の座に就くことが繰り返されるという抗争の繰り返しの歴史だったのです。

新王朝側は旧王朝側を粛清しまくり、王朝が変わるたびに数千万人の人口が減っているという信じられない現象が度々起きています。

勝者は相手の兵士のみならず、宮廷に使えていた役人、官女から料理人まで全て抹殺し、金品を奪い取り、全てを焼き尽くす。

敵対する相手であれば子供でも容赦はしない。
また政府軍に味方したと理由付けをされ一般人民も粛清された。

このようなことが4千年もの間繰り返されてきたため嘘や裏切りは当たり前、人に情けなど掛けていては命がいくつあってもたりない。

そういう歴史の中で彼らは生きてきたのです。

顔付きは同じ東洋人なので似ていますが「勝敗損得」が全ての世界なので日本人とは行動原理が全く違います。

 

動画では少年が虐待を受けていますが、今ウイグルでは「民族浄化」を目的としてウイグル人全体が中国共産党により虐待を受けています。

「民族浄化」
広義の民族浄化とは、おもに戦争における戦略として、虐殺、強姦、強制移住などの手段で特定の民族を殲滅させることを言う。

ウィキペディアより

 

21世紀の今、地球上でこのような行為が現実に行われているのです。

ウイグル人は平和を愛していた民族だった

ウイグルは昔東トルキスタン呼ばれこの国の人々は歌を愛し、イスラム教を信仰し、自由な暮らしをしていました。

国は豊かで水や緑に囲まれ山からは貴重な金属も取れ、争いをすることもなく平和に暮らしていました。

そこへ突如1949年に内戦に勝利した中国共産党が石油や天然ガス、レアメタルといった天然資源が豊富な東トルキスタンを武力占領し、1955年に「新疆ウイグル自治区」として中華人民共和国へ統合してしまいました。

そこからウイグル人の悲劇が始まります。

民族浄化として行われていること

  • 再教育施設と呼ばれる強制収容所に100万人以上のウイグル人が次々と収容され虐待を受け命を奪われている
  • 収容所でウイグル人を中国化するために、中国共産党を礼賛し、習近平国家主席を称えるように洗脳教育を受ける。
  • 収容所内で臓器狩りが行われている。
  • 中国国内に移送され臓器移植ビジネスとして国家に年間1兆円もの利益をもたらしている。
  • 現在29件の収容所が各地に設立されていて収容所のそばに次々に火葬場が建設され始めている。
  • 最近ではこの収容所に収容されると生きて出て来れるものは少ないと言われている。
  • 親は次々と収容所に釣れていかれ残された子どもたちは生きていく術がない。
  • 自治区当局は、ウイグル人一人ひとりを「点数化」し、100点から減点した「低得点者」から収容所送りにしているがウイグル人であるというだけで最初からマイナス10点がつけられる。
  • あらゆるウイグルの男性を強制収容所へ入れた後、中国政府はウイグルの女性を強制的に中国人と結婚させている。
  • イスラム教やキリスト教等の信仰は禁止。
  • 学校ではウイグル語は禁止され子どもたちは中国語で授業を受けている。

21世紀の現在に、信仰、言語、文化そして血までも根絶やしにする 世界で最も大規模な民族浄化(大量虐殺)が行われている。

領土を奪われるとはこういういうことなのです。

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