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「トランプ中国に激怒!」新型コロナウイルスの責任をめぐり

世界で多くの命を奪い続ける新型コロナウイルス。
習近平政権による情報隠蔽がその蔓延を招いたとして、各国から中国に対して激しい非難が上がり責任論の攻防が激しくなっています。

中国


「アメリカ軍が武漢に持ち込んだ可能性がある」

アメリカ

ふざけるな!激怒
「情報を隠蔽してそんな言い訳は許さない!中国に責任を取らせる」

イギリス

英政府は中国当局に対する「怒りがピークに達している」「中国の責任を追及していく」

フランス

「われわれが知らないことが起きているのは明らかだ」

ドイツ

「中国が新型ウイルスの発生源に関する情報をもっと開示していたなら、」

VS

中国


「アメリカの政治家は自らの責任を反省し、責任を中国に押し付けるな」

中国


「世界を救うために都市封鎖をし、巨大な犠牲に耐えた。だから世界は中国に感謝しろ」

-混乱に乗じた中国のマスク外交-

中国が新型コロナウイルス感染のパンデミック(大流行)状態に陥っている欧州諸国などに不足しているマスクや医療製品を寄付するなどの「マスク外交」を活発化させたが。

オランダ

「中国が送ってきたマスクは不良品で使えない、60万枚のリコールだ」

スペイン

「中国から購入した検査キットは、70%が不良品で使えない」

フィンランド

中国から購入した200万枚のマスク「全部不良品だ」

このような事例はチェコやパキスタンなど他の国でも多発していて中国に騙されたと以下のように怒り心頭だ。

「中国は、自分たちはアメリカとは違って、責任感があり信頼できるパートナーだというメッセージを意欲的に押し出している。
「中国は、新型ウイルスの大流行を政治的影響力の強化に使おうとしている。」

中国は腹のそこではきっとこう言いたいのだと思う。

中国


「我が国では”損得勝敗”が全てだ、嘘など当たり前、騙される方が悪いのだ」

新型コロナウイルスが収束して一段落したら世界は中国をどう見るのでしょう。

情報を隠蔽し、そのため新型コロナウイルスを世界に拡散したとして中国に賠償請求しようという流れが加速しています。

現在、米国、英国、イタリア、ドイツ、エジプト、インド、ナイジェリア、オーストリアの8カ国で訴訟をめぐる動きがあります。

8カ国が求めている金額は総額でなんと5300兆円になるという。

これは中国のGDPの7年分に相当する金額になる。

危うし、習近平国家主席。

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