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日本人は日の丸に誇りが持てず国歌を歌えない民族にさせられた

投稿日:2019年9月23日 更新日:

日本はアジアを侵略したのだろうか

私達日本人は「日本はアジアの国を侵略した悪辣非道な悪い国だった」というイメージを持ち、なんとなく罪悪感を持っていますが、日本は本当にアジアの国にそんなにひどいことをしたのでしょうか。

そうであれば以下のアジアの指導者達から寄せられたメッセージをどう捉えればよいのでしょうか。




マレーシアからのメッセージ

アジアの声

ガザリー・シャフェー
マレーシア、元外相

日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。
あの大戦で日本はよくやったではないですか。
マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。
その結果、マレーシアは独立できたのです。
大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」

ラジャー・ダト・ノンチェック元上院議員
マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育をおこなってくれたのです。

タイからのメッセージ

アジアの声

ククリット・プラモード氏
第18代首相

「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。

さらに8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない」

インドネシアからのメッセージ

アジアの声

ブン・トモ氏
元情報宣伝相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。
本来なら私達インドネシア人が独立の為に戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時、私達に軍事力があれば私達が植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争とはそういう戦いだったのです。」

インドからのメッセージ

アジアの声

ジャワハルラール・ネルー氏
独立後のインド初代首相

インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年早まった。
この恩は忘れてはならない。
これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。
インド国民は、日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。
他の東亜諸民族も同様である。

インド最高裁判所のグランナース・レイキ氏
インド独立50年を祝って1997年に日比谷公園で式典が開催された際、レイキ氏はこう挨拶した。
「東條英機元首相はインド独立軍を指揮するチャンドラ・ボースに対する支援を命じた。
これによって、イギリスの支配に最後の一撃を加えることができた。

「多くの日本の青年が血を流すことによって、インドは独立した。日本よ、ありがとう」

「太陽のひかりが、この地上を照らす限り、月の光がこの大地を潤す限り、インド国民は日本国民への恩は決して忘れない」

その他、パラオ、ビルマ、タイ、ベトナム等各国の指導者たちが同様のメッセージを発している。
そしていずれの国も台湾と同様、皆大の親日国である。

ここに近代史が教えない歴史の埋もれた真実があります。

日本はアメリカとの戦争を望んでいたのでしょうか

ハミルトン・フィッシュ

アメリカ合衆国下院議員 1920年-1945年

ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。
そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。

「裏切られた自由」で明らかに、太平洋戦争を起こしたのはルーズベルトだった

ゆがめられた史実を取り戻そう子供たちの未来のために植え付けられた自虐史観からの開放が必要だ 本当に日本はアジアを侵略した ...

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東京裁判で無罪を主張したパール判事

パール判事は、東京裁判は国際法ではなく事後法により裁かれた戦勝国によるリンチと変わらない裁判であり、裁判そのものが無効であるとして、戦犯として訴追された25被告に対して「全員無罪」を判事11人のうち唯一主張したインド代表判事として知られています。

パール判事はインド出身の法学者で東京裁判の判事の一人であり、11人の判事の中で唯一、国際法で学位をとった判事です。

アジアの声


ラダ・ビノード・パール判事

「欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。
誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。
誤られた歴史は書き換えられなければならない。」

誇りを持て日本人

2018年5月9日に92歳でマレーシアの首相に返り咲いたマハティール首相が「誇りを持て日本人」というメッセージを送ってくれている。

アジアの声

マハティール・ビン・モハマド氏
マレーシア、首相

私たちは日本から多くを吸収することができました。
社会のシステムや職業倫理、技術、そして何より文化に学びました。
私は日本の支援に心から感謝しています。
経済危機の最中にも本当に大きな力になってくれた日本は、私たちにとっての真の友人です。
どうかいつまでもアジアの力となり、手を差し伸べてほしい。今こそ日本に、リーダーシップを発揮してほしいのです。

「軍国主義はよくないことだが、愛国主義的であることは悪いことではない。愛国主義は国が困難を乗り越える上で助けになる。

「はっきり申し上げれば、いまの日本人に欠けているのは自信と愛国心です。
日本が『愛国心』という言葉に過激になる理由は、私にもわかります。

確かに、過去に犯した多くの過ちを認める用意と意思は持たなければならない。しかし半世紀以上も前の行動に縛られ、恒常的に罪の意識を感じる必要があるのでしょうか」

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「序章 日本人よ誇りを持て」)

植民地支配からの開放

植民地勢力図

太平洋戦争前の東アジアは日本とタイを除きすべて欧米列強の植民地になっていました。
強い者が弱い者を支配する、それが当たり前のジャングルの法則が支配していた。
アメリカの植民地圏が少ないことに気が付きましたか。

アジアへの進出に出遅れていたアメリカが分け前を寄越せと出張って来ますが、それには力を付け列強国の仲間入りを果たしていた日本が邪魔だったのです。

終戦後、日本軍に追われたイギリス、オランダ、フランスは植民地支配を復活させるため再び東アジアに軍を覇権して来ます。

日本は戦争に負けてしまいましたが、独立することに目覚めていたアジアの諸国は勇敢に戦い次々と独立を果たして行くことになります。

白人には絶対に勝てないので、植民地にされるのが当たり前と思っていたその認識を覆したのが日本人です。

日本人はなぜ国歌を歌えなくなってしまったのでしょう

1945年8月30日、連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に降り立った。
この日からGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による本格的な日本の占領統治が始まります。

連合国の行った戦争の正統性を裏付ける必要がありました。
そのため日本は一方的に東南アジアを侵略した悪辣な国家という烙印を押されてしまいす。

「初期対日占領方針」が定められその一環として日本国民に「罪の意識を」徹底的に植え付ける「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(WGIP)がありました。
これは日本が二度とアメリカに戦いを挑んで来ることができないようにすることが目的です。

そのためには日本人に戦争に対する自虐史観を植え付けることにより日本人の精神の弱体化を図ることを目的として徹底して行われました。

この政策は功を奏し70年以上経過した今でも影を落としています。

「恥ずかしい国」「胸を張れない国」という思いが頭をよぎり、日の丸に誇りを感じない、国歌を歌えない民族になってしまいました。
しかし、これは思っている以上に危ういことです。

自国が犯罪国家だという罪の意識を精神構造に組み込まれると国民に覇気がなくなりやがてその国家は衰退していく。
歪めれて教えられた歴史を見直し、本当の歴史を知ることは非常に大きな意味があります。

イギリス病

イギリスでは先の大戦後半から「イギリス帝国主義批判の歴史教育の推進」を推し進め自虐的偏向教育が行われるようになりました。

イギリスの日教組とも言える「教師労働者連盟」は、組合教師が大英帝国を「侵略国家」として教え、植民地支配における残忍性をイラストで解説し自国の歴史や伝統を否定する教育を推し進めました。

その結果、自虐史観によって誇りを傷つけられ、宗教否定の教育によって道徳心を失った国民が、国家公共のために尽くそうという志をなくしてしまった

やがてイギリスでは経済成長率が低下し、財政の赤字は増加して、1976年には財政破綻し、国際通貨基金から融資を受けることになりました。
この社会的な現象を「イギリス病」と言います。

要因は他にも色々あるのですが経済を停滞させた大きな原因の一つであったことは間違いありません。

自虐史観教育が「英国病」を深刻化させる中、1979年、サッチャー保守党政権が成立。「教育改革」を旗印に自虐的偏向教育の改革と宗教教育によるイギリスの復活を目指しました。

韓国についての罪悪感

韓国には相当酷いことをしたんだろうなと多くの方が思っていると思いますがそんなことはありません。

  1. 韓国では植民地にされたと言っていますが、植民地ではなく国際条約に基づいた「併合」です。
  2. 併合していた35年の間に日本は韓国から7つの物を奪ったと言われていますが、事実は逆です。
  3. 強制連行して慰安婦にしたと言われていますが、強制連行はありません。
  4. 強制的に徴用して劣悪な環境で働かされたと言っていますが、徴用ではなく「応募工」です。

同じことをしていたのに50年間併合していた台湾は親日で、35年間併合していた韓国は反日なのでしょう。
当時の日本にとって地政学的には台湾よりも朝鮮半島のほうが重要でより力を入れて支援していたはずなのですが。

これまでは事実に基づいた歴史については学校でもマスコミでも取り上げることはできませんでしたが、インターネットの普及により徐々に事実が明らかにされつつあります。
そしてそのような動きが韓国でも起きつつあります。

長かった自虐史観からの開放

上記の画像のように日本が敗戦を迎えると日本での占領政策を実施するために連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)はとにかく日本はアジアを侵略した悪い国家であると教えることを目的として、GHQにとって都合の悪いところは全て教科書を炭で塗りつぶした教育を実施しました。

日本人に自虐史観を植え付け日本人の精神を骨抜きにしてしまうことを目的としてWGIP(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)により植え付けらた冤罪感からなかなか抜け出すことができませんでした。

特に強く自虐史観を背負わされたのが、当時小学生や中学生であった後に団塊の世代と呼ばれた現在70~80歳代の年代の方たちです。

この方達が成人し、子供を持ち日本はひどいことをした国だったと何気なくつぶやいたことが、その子供たちも伝播し、長い間その連鎖を断ち切ることができませんでした。

しかしこのような呪縛から抜け出す傾向の兆しが近年スポーツの世界から見え始めて来ています。

国旗や国歌に誇りを持てないで戦うのと、誇りを持って日本のために試合を戦うのでは選手のメンタリティーに大きな影響を与えます。

今アメリカに於いてもこれまで隠されていた様々な資料が公開され太平洋戦争の見直しの研究が行われています。
様々な検証ににより、慰安婦問題や徴用工問題なども事実が徐々に明らかにされてきています。

今回のラグビーのワールドカップを見ていると今まで日本人を覆っていた自虐史観という黒い霧がすっと晴れて行くのを感じます。

反日を批判する本が韓国でベストセラー1位となっている

ウル大学名誉教授イ・ヨンフン

今韓国では文在寅を中心とする革命左派勢力と現状を守ろうとする保守勢力による抗争が始まっていて内戦状態に近い状態にある。
そんな折、新しい考え方を持つ第三極の芽が登場してきています。

それは捏造された歴史の上に成り立った「反日」に依存した国の在り方の危険性に警鐘を鳴らし、事実に基づいた歴史に乗っ取り、国の在り方を正して行こうという考え方です。

反日種族主義」というタイトルで出版され、元ソウル大学名誉教授であるイ・ヨンフンを含む韓国人学者ら6人による共同著書となっていて、発売から約1ヶ月で8万部のセールスを記録し、大きな注目を集めています。

歴史問題の様々な点で、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされている。

そうした嘘に基づいた教育が何年も積み重ねられた結果、韓国の人々の多くは誤った歴史認識を正しいものと信じ込み、反日に駆られている。

意見の合わないものを力ずくでも排除する非寛容な「種族主義」が韓国には蔓延しており、それが日韓の関係を危機に陥らせている根源なのであると指摘している。

いまの韓国でこのような論調など許されるはずはなく場合によっては命の危険にさらされることになる。
本書は大韓民国を愛する学者たちによる、憂国の書である。

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