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日本はアジアを侵略していない、アジア諸国から日本へ送られた感謝の言葉

2022年1月18日

日本のちょっといい話


日本はアジアを侵略した国なのでしょうか

私達日本人は「日本はアジアの国を侵略した悪辣非道な悪い国だった」というイメージを持ち、近隣諸国に罪悪感を持っていますが、日本は本当にアジアの国を侵略したのでしょうか。

太平洋戦争前のアジアにおける勢力図を見ていただきたい。

大東亜戦争が起こる前までの東アジアの状況今とはまるで違い、国力の劣る弱小国は強い国の言い分を呑まされ植民地にされるというジャングルの法則(弱肉強食)が支配していた。

その結果、東アジアの諸国は日本とタイを除き西洋列強国によりすべての国が植民地化されていたのです。

弱いと思われたら最後、たちまち餌食にされ植民地にされててしまうそんな時代でした。

そんな植民地にされていた東アジアの国を日本がさらに侵略して植民地にしたのでしょうか。
そうであれば戦後、以下のようなアジアの指導者達から寄せられたメッセージをどう捉えればよいのでしょうか。



マレーシアからのメッセージ

アジアの声

ガザリー・シャフェー
マレーシア、元外相

日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。
あの大戦で日本はよくやったではないですか。
マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。
その結果、マレーシアは独立できたのです。
大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」



タイからのメッセージ

アジアの声

ククリット・プラモード氏
第18代首相

「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。

さらに8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。
我々はこの二つの日を忘れてはならない」

インドネシアからのメッセージ

アジアの声

ブン・トモ氏
元情報宣伝相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。
本来なら私達インドネシア人が独立の為に戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時、私達に軍事力があれば私達が植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争とはそういう戦いだったのです。」

インドからのメッセージ

アジアの声

ジャワハルラール・ネルー氏
独立後のインド初代首相

インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のおかげで30年早まった。
この恩は忘れてはならない。
これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。
インド国民は、日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。
他の東亜諸民族も同様である。

その他、パラオ、ビルマ、タイ、ベトナム等各国の指導者たちが同様のメッセージが寄せられています。
そしていずれの国も台湾と同様、親日国である。

侵略しただけの国であったならこのような賛辞が贈られるでしょうか。
ここに近現代史が教えない埋もれた歴史の真実があります。

太平洋戦争前の東アジアは日本とタイを除きすべて欧米列強の植民地になっていました。
強い者が弱い者を支配する、それが当たり前のジャングルの法則が支配していました。

日本は東アジアの国々と共に栄える大東亜共栄圏の構築を目指していたのです。

日本が戦ったのはアジア諸国ではなくアジアを植民地にしていたイギリス、フランス、オランダなどと戦っていたのです。
その結果、日本は東アジアを支配していた国をすべて追い払いました。

終戦後、日本軍に追われたイギリス、オランダ、フランスは植民地支配を復活させるため再び東アジアに軍を覇権して来ます。

日本は力つき戦争に負けてしまいましたが、独立することに目覚めていたアジアの諸国は勇敢に戦い次々と独立を果たして行くことになります。

白人には絶対に勝てない、植民地にされるのが当たり前と思っていた白人を目の前で黄色人種の小柄な日本人が次々と駆逐していく姿を見てその認識を覆し、自信を取り戻したのです。

歴史に「もしも」はありませんが、もし日本が戦っていなかったら、今でもアジアは列強国により多くの国が植民地支配に置かれていたかもしれません。

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