韓国・北朝鮮関連

日本はこれまで韓国にどれだけ「恩を仇で返されたのか]綴ってみた

2021年7月9日

 

これまで日本は韓国にどれくらい恩を仇で返された出来事があったのでしょうか。

日韓併合時代から見てみましょう。

日本は韓国を日本の一部として鉄道を敷き、道路を作り、学校を作り、工場を建て米の収穫量を上げたりと多額な税金をつぎ込んでインフラ整備をしたのにも関わらず、韓国では「日帝の7奪」と呼び、資源・国王・主・人・土地・姓氏・国語など7つを奪ったと学校で教えられています。

本当に日本はそんなひどいことをしたのでしょうか。
近年インターネットのおかげでいろいろな資料が出されるようになり徐々に事実が明らかになってきています。

日本は韓国にいいこともたくさんしているのだけれど、感謝されるどころか見事なまでに反対の感情を持たれています。

では順番に見ていきましょう。




日本は朝鮮から土地やコメを収奪した

韓国の歴史教科書には日本に植民地にされて「土地の40%が日本に収奪された」また「韓国のコメの半分を持っていった」と記述されている。

不思議なのはこれに疑問を持つ生徒はいなかったのでしょうか。

普通、土地を40%も収奪し、コメを半分も持っていかれたら大量の餓死者が出るはずだが、韓国の歴史にそのような記述はなく教科書にも載っていない。

農民が汗水垂らして作ったコメの大半をもっていかれたなら黙ってみている農民はいないし、大暴動になるだろう。

 

韓国のGDP(1911年-2002年)


出典 : Weblio 辞書より

日本が韓国を併合していたのは1910年から1945の間だが、併合前までは韓国はアジアの再貧困国家と言われていた。

統計年表を見ると併合後にGDPが右肩上がりに上がっているのが分かる。
収奪どころか韓国への日本の投資額は毎年1,200万ドルに上っている。

その結果、併合前は平均寿命が24歳 だったのが56歳までに伸びている。

しかしこのことは全く教えられていず、朝鮮からすべての物を奪っていったとされ反日の根源になっている。

収奪説はもはや韓国の伝統文化といえる。

 

かってに線を引いて竹島を韓国領にしてしまった

 

1952年1月18日に韓国の初代大統領・李承晩が勝手に線を引きその内側に竹島を編入し、韓国の領土であると宣言し武力を用いて実行支配してしまった。

これは「李承晩ライン」と呼ばれています。

日本に自衛隊が創設されたのは1954年で日本としてはなす術がなかった。

1952年2月12日 にはアメリカも韓国政府に対し、李承晩ラインを認めることができないと通告したが、韓国政府はこれを無視して現在に至っている。

 

独立門を日本から独立したときの門だと思っている

 

韓国人は「独立門」を日本が敗戦したのを機に日本から独立したのを記念して建てられたものだと思っているが事実は違う。

左の迎恩門は清(今の中国)に隷属していた時に清の皇帝の使者がきたときに朝鮮の王が趣き、出迎えるために建てられた門である。

この時、朝鮮の王は清の使いの号令で立ち上がり、号令に従いひざまずき額から血が出るほど地面に打ち付けなければならなかった。

これを3回繰り返すことになっていたため「三跪九叩頭の礼」と言われ、世界一屈辱的な礼と言われている。

三跪九叩頭の礼をする朝鮮の仁祖王

日清戦争により日本が清に勝利し、下関条約にて清の冊封体制からの李氏朝鮮の独立を認めさせた。
これにより李氏朝鮮は清の支配から解放され、自主独立国家として歩みだすことになったことで、清への服属を象徴していた迎恩門を壊し、その跡地に独立門を建立した。

しかし、韓国では教えられないので、この門は日本から独立したときの記念して建てられたと思われている。
日本からの独立であれば日本が敗戦した1945年以降でなければならないはずなのだが、柱には「1897年11月20日建立」と刻印されている。

日本のおかげで清の属国から解放されて独立できたのに。

もし韓国へ行く機会があり「日本から独立した記念の門だよ」と説明されたらみんなで本当のことを教えてあげるようにしよう。

 

韓国の国家予算の何倍もの金を日本は出していた

 

1965年に日本と大韓民国との間で「日韓請求権協定」が結ばれた

日本の敗戦後に韓国側は対日戦勝国つまり連合国の一員であるとの立場を主張し、日本に戦争賠償金を要求したが、アメリカ合衆国やイギリスによって拒否された。

それはそうであろう、当時朝鮮は日本国だったのだから日本が日本と戦争するのはおかしいという当たり前の判断である。

それでも幾たびかの交渉の末、1965年に両国の間で韓国に対する経済援助という形で決着がついた。

日本政府は無償3億ドル、有償2億ドルの計5億ドル(当時の韓国の国家予算の約1.6倍相当を韓国に資金供与した。このうち3億ドルは韓国政府から元徴用工の家族らに支給される、というのが国家間の合意事項だった。

しかし韓国はこのことは国民に伏せ、すべてを経済発展のために使い、急速な経済発展を遂げることになった。

この急速な経済発展は漢江の奇跡(ハンガンのきせき)と呼ばれて教えられている。

日本から莫大な資金供与を受けたことも、供与された中から3億ドルは韓国政府から元徴用工の家族らに支給される、というのが国家間の合意事項だったことも国民には伏せられている。

これでは韓国の人から感謝の一言もないのは当たり前である。

 

ソウル地下舘1号線は日本の円借款で作られた

※外務省北東アジア課資料より

 

地下鉄建設に日本は8,000万ドルの借款を供与し、長期にわたり現地指導を行い車両・信号・通信分野等において日本の技術協力により建設され、開業当時の電車は全て日本製であった。
しかし、このことも韓国では伏せられている。

それだけではなく
株式会社ポスコ(POSCO)は、韓国最大の鉄鋼メーカーとなっているが、対日請求権資金などによる資本をもとに八幡製鐵と富士製鐵、日本鋼管の技術供与で急速に発展した。

昭陽江ダム建設事業、浦項総合製鉄所建設事業,昭陽江ダム建設事業もみな同じ経緯である。

 

「日韓請求権協定」で支払われた3億ドル以外にもその後、有償約5,778億円,無償約47億円,技術協力約244億円が韓国への円借款 ・無償資金協力として支払われていて韓国の高度経済成長に大きく貢献した。

しかし、これも知っている人はいない。

 

こんなにある反日政策

  • 幼少期から繰り返される徹底した反日教育
    学校の教書ではもちろんだが「西大門刑務所歴史館」には蝋人形で作られた展示物のコーナーがいくつもあり、日本人から韓国人への見るもむごい仕打ちの様子が表されている。
    韓国の小学生の大部分が課外授業の一環としてこの施設​を訪れている。
    事実に基づかないものばかりだが、他にも独立記念館などこういう施設が韓国国内にはいくつかある。
    こんな展示物を感情が多感な時期に見せられたら思わず涙し、日本人に対して激しい憎悪を持たずにはいられないほどのショックを受けるはずだ。
  • 繰り返される賠償問題
    事実に基づかない「慰安婦問題」「徴用工問題」で何度も賠償を請求する。
  • 世界中に慰安婦像を建てまくる。
  • もはや韓国の伝統文化
    時の大統領が政権末期になると必ず反日運動を盛り上げる
  • レーダー照射問題
  • GSOMIA問題
    ホワイト国から韓国を外したためGSOMIA破棄を宣言してアメリカから怒られる。
  • 旭日旗問題
    韓国で行われた観艦式で旭日旗を掲げての自衛隊の護衛艦の入港を拒否したため日本は不参加とした。
    ところが翌年に行われた「中国人民解放軍海軍創設70周年記念国際観艦式」では旭日旗を掲揚した自衛隊の護衛艦を中国が受け入れたため韓国は焦ることになりメンツ丸つぶれとなった。
  • 国際条約違反
    国が取り決めた国際条約を無視して2015年の慰安婦合意破棄を決めた。
  • 通貨スワップ問題
    通貨危機に窮している韓国はのどから手が出るほど協定を結びたいはずだが「日本が借りてくれというのなら借りてやってもいい」と発言したため、麻生太郎外務大臣を激怒させたので日本は無視している。
  • 親日賛美禁止法
    日帝の植民地支配や侵略戦争行為について歪曲・美化・鼓舞または宣伝する者には罰金を科すという法律を制定させようとする動きがある。
    しかも墓まで掘り返して罰しようというのだから驚きだ。

まだまだあるがそろそろ疲れたのでこの辺にしておきたいと思う。

 

同じ併合国の台湾はなぜ親日国なのかという素朴な疑問

同じように日本は台湾も統治していたが台湾の方が15年も朝鮮統治よりも長く統治していた。

であれば同じように統治していたのだから15年分多く台湾の人から恨まれても良いはずだが、ご承知の通り台湾は大の親日国だ。

その理由は行われた歴史をありのままに教育で教えていることが理由だ。

もちろん統治することにおいて日本が行ったこと全てがいいわけではなく、いい面も悪い面もあるだろう。

総合的に見たら台湾にとって良かったことも多く、今の台湾があるのはそのおかげだという感謝の気持ちが引き継がれているからだろう。

台湾では統治時代に台湾人のために尽力を尽くした何人もの日本人が守り神として祀られていて、今でも地元の人たちに大切に守られその功績が語り継がれています。

 

韓国では日本人の痕跡の物が見つかると叩き壊すが、台湾では祀る。

 

歴史の事実を伝えるか伝えないかで国のあり方がこんなにも大きな差となってしまうということだ。

 

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