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【反日のために捏造された韓国の歴史】これでは友好関係は不可能だ

投稿日:2019年8月17日 更新日:

歴史というのは事実に基づいて作られるものだと思われますが韓国においては全く違います。

韓国の歴史のあり方について重要なのは、歴史は民族の心を揺さぶるものでなくてはならない、そのため民族的満足感を与えるストーリーがまずあり、それに都合のいい資料を付け加えて出来上がって行きます。

こうであって欲しい、こうでなくてはならないという願望が第一にあり、事実は二の次なので歴史物語になっているのです。

そのため時が経過するほど歴史が捏造され、日本はますます韓国を蹂躙した悪者にされていき、それに比例して日本人への憎悪が増幅され、反日感情が高まって行きます。

現在、日韓関係がここまでこじれてしまった原因は双方であまりにもかけ離れてしまった歴史認識の違いにあると言えます。

これでは相互理解など不可能となり、友好関係など築けるわけはありません。
どのように捏造されたのか見て行きましょう。




歪めれた韓国の歴史

韓国はずっと自主独立国であった

日本が併合する前までは韓国は「李氏朝鮮」と呼ばれていました。
「韓国はずっと自主独立の国であり、それを日本が侵略した」と言っているがその歴史認識は正しいのでしょうか。

併合前の朝鮮半島は土地が痩せており、貧しく、長らく清(中国)に隷従し、属国としてなんとか生き延びてきた。

中国の年号を使う半独立国となって日清戦争で日本が清に勝利し独立させるまでおよそ500年もの間続いたのである。
自主独立の国ではなく中国の属国として存続していたのです。

中国からの勅使に対して、朝鮮王は世界一屈辱的な礼と言われる「三跪九叩頭の礼」を持って「迎恩門」で迎えることを義務付けられていた。

朝鮮の王朝は、莫大な贈り物を中国にしなければならないが、貧しかったので金品では全てをまかなえず、若い女性を朝貢品(「貢女」という)として差し出していた。

李氏朝鮮時代は500年もの間、中国の属国であり、その後は日本の統治下に置かれ、戦後はアメリカの傀儡により国が作られた。
自主独立などどこにもありません。

併合前にすでに近代産業が芽生えていた

「近代産業は日本統治以前に芽生えていたから、日本の力がなくても自力で近代化が出来た。
だから日本による35年の支配さえなければ韓国の近代化はもっと進んでいたと教えられているがそれは本当だったのでしょうか。

併合前の韓国は500年もの間中国に隷属していたため全ての技術の発展ががない停滞した時代であり、1910年のインドよりも朝鮮半島は貧しく、併合前の大韓帝国は東アジアの最貧国だったと言われています。

その理由は李氏朝鮮を支配していたのは両班(ヤンバン)という支配者階級でしたが、両班は労働などは卑しい者のすることで恥としていたため少しも働きませんでした。
四書五経を読み、儒教の祭りをし、お茶会を開き宮廷での行事に毎日を過ごしていました。

ではどうやって食べていたのでしょう。
両班は金がなくなると農民のところへ使者を使わせ、要求する穀物を支払うまで鞭打ち取り立てていました。
人口のほとんどを占める一般民衆を、生かさず殺さずの状態におき、そこから搾取していました。

両班には国を豊かにするなどという考えは毛頭なく自分たちが暮らしていければそれで良かったのです。
そのため人間が通れる安全な道路もなく、殆どの河川には橋がありませんでした。

社会の基盤が有史以来殆ど変わることなく古代の貴族社会がそのまま500年継続していたに近いような状態だったのが併合前の朝鮮の姿だったのです。

漢城市内(現在のソウル)の市民の暮らし

詳しくこちらのの記事で韓国が隠したがる自国の歴史

日本は韓国を武力で植民地化したのでしょうか

日本は武力で朝鮮を制圧し、植民地にして朝鮮の人々を弾圧したと言われているが本当なのでしょうか

併合に関しては大韓帝国の中でも内部に派閥ごとの併合への賛成・反対の違いがあり対立があったが、当時欧米の列強国と肩を並べていた一等国である日本との併合により政府と社会を発展させるべきだと言う意見が大勢を占め、これに基づき1910年の8月22日に韓国併合条約が寺内正毅統監と李完用首相により調印されたのです。

この併合を欧米の列強国はどう見るかを危惧した日本は各国に打診をしたところ併合に反対する国は一国もなくむしろ東アジアの安定につながるという見方であった。

韓国併合条約は両国の合意の下に調印された正式の外交文書で、各国にも承認されていたのです。

併合前、朝鮮の実情をよく知っている伊藤博文は「朝鮮半島を併合してもメリットはない、併合による莫大な費用を日本の国民に負わせるわけにはいかない」として反対をしていた。

その反対をしていた伊藤博文を朝鮮の独立運動家であり併合に反対していた「安 重根」に殺害されてしまったため国内でも急速に併合に意見が傾き締結へ進みます。

安 重根は伊藤の考えを理解しておらず勘違いをしていたのです。
もしかしたら、伊藤博文が暗殺されなかったら併合はなかったかもしれません。

しかし、歴史的背景などはどうでもよく、反日が国是である韓国では日本の重要人物を暗殺した「安 重根」は反日のシンボルとして現在英雄として扱われている。

植民地政策」とは植民地とした民を奴隷として扱い富を強奪することを目的として行われるものである。

太平洋戦争が始まるまでは日本とタイを除き東アジアの国は全て欧米列強国の植民地にされていて、インドネシア人は家畜より酷い扱いをされていました。
これが植民地化であり、多額の金を持ち出し、植民地とした国のインフラ整備を行う等聞いたことがあリません。

ではなぜ日本はそうしたのでしょうか。

それは朝鮮や台湾を同じ日本の国の一部としていたからです。
だから植民地ではなく併合なのです。

併合して日本は韓国に何をしたのでしょうか

韓国では日本が韓国を併合してから終戦までの35年間を「日帝三十六年」と呼び、その間に朝鮮から7つのものを奪ったとしている。
日帝の7奪」と呼ばれ・資源、・国王、・主権、・人命、・土地、・姓氏、・国語など7つを奪ったと教えられている。

後々まで韓国人に恨みを買った日本の行い

  • 100校しかなかった學校を5000校にも増やしてしまった。
  • ハゲ山だらけだった土地を緑豊かな土地にしてしまった。
  • 両班を廃止して奴隷制度をなくしてしてしまった。
  • コメの収穫量を3倍にしてしまった。
  • ハングル文字を普及させてしまった。
  • 「物々交換」から「貨幣経済」に転換させてしまった。
  • 3800キロもの鉄道を轢いてしまった。
  • 電気を引いてしまった。
  • 平均寿命が24歳 だったのを56歳までに伸ばしてしまった
  • 韓国の人口はを日韓併合後の36年間で倍増にしてしまった
  • 現在の価値で60兆円もつぎ込んでインフラ整備を行ってしまった。
  • 極貧の状態から大きく改善し、経済発展をさせてしまった。

その他etc....

慰安婦問題

1982年に朝日新聞は「韓国・済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」という吉田清治という男性の証言を報道します。

それまで韓国では問題にしていなかったのですが、ここから従軍慰安婦問題」への関心が高まりを見せるようになります。

その後も朝日新聞は16回にも渡り「強制連行」の根拠として報道を続け政府を非難しました。
やがて既成事実として韓国に広がり今日に至っています。

ところが、1995年になって吉田氏自らが自分のした証言は虚偽の創作であることを認め、朝日新聞も非難を受け9年後の2014年にやっと16本の記事を訂正し謝罪した。

記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社 慰安婦報道、第三者委報告書

米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに
産経ニュースより

徴用工問題

今、韓国ともめている徴用工問題とは、第二次世界大戦中に日本の統治下にあった朝鮮から強制的に兵器工場や炭鉱などに動員されて悪辣な環境の下で奴隷のように働かされて塗炭の苦しみを味わった、というのが韓国社会に定着しているイメージです。
そのことに対して日本は賠償金を払えということです。
しかし、事実はそうではありません。

韓国人だけを強制的に低賃金で働かせていたと思われがちですが、日本人もたくさん働いていたし、賃金も日本人と同じように支払われていました。

韓国の就業紹介所で募集が行われ、何倍もの倍率を突破した人だけが徴用されたのです。
ですから、徴用工ではなく実際は「応募工」なのです。

日本が戦争に負けたため未払金が発生したが、それについては1965年の「日韓請求権協定」で併合したことへのお詫びと、徴用工に対する個人賠償費も含め韓国の経済援助を支援するということで韓国の国家予算の2年以上の多額のお金を払って決着しています。

問題は韓国は経済発展を優先させ、個人への賠償金を払わずにすべて使ってしまいました。
ですから本来は韓国の政府に請求するべきものなのです。

韓国の良識派が立ち上がった。
2019年7月2日にジュネーブの国連欧州本部で行われたシンポジウムで「韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究委員が徴用工問題について「賃金の民族差別はなかった」と報告した。

さまざまな資料から、韓国側の見解が歴史的事実とはまったく違うことを突き止めその結果を発表したのだ。

李宇衍(イ・ウヨン)研究委員は特に親日派というわけではなく、「真実の歴史を回復することが日韓関係の真の改善につながる」として文在寅(ムン・ジェイン)政権による異様な「反日民族主義」に異を唱えている。

李宇衍研究委員は帰国後暴漢に襲われている。

「韓国は日本との約束守るべき」 韓国・落星台経済研究所の李宇衍氏 産経新聞

 

韓国経済を急速に発展させた「漢江の奇跡」

1965年に「日韓請求権協定」が結ばれこれにより、韓国政府は日本から総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)の支援を受けます。

朝鮮戦争により壊滅的打撃を受け、1人当たりの国民所得は世界最貧国グループであった韓国経済はこの巨額の支援金を使い、政府が産業育成を主導し、社会インフラを構築して経済発展を遂げることになる。

これが「漢江の奇跡」と呼ばれています。

当時の韓国の国家予算が3億5000万ドルですから、8億ドルという援助がいかに巨額な物であったか分かると思います。
また、アメリカの要請で、ベトナム戦争へ韓国軍を派兵しました。ベトナム戦争の戦時特需が韓国経済にさらなる追い風を吹かせます。

この日本からの資金を元にソウルと釜山の間に高速道路を建設し、韓国最大の製鉄会社、浦項総合製鉄所(現在ポスコ)を設立する事ができ、韓国経済は発展していきます。

日本の支援は金銭面のみにとどまらず、技術面でも多岐にわたりました。新日鉄、住友金属、日本鋼管等から多くの優秀な日本の技術者が韓国に渡り、惜しみなく、技術指導を行いました。
こうした状況の中で、「現代(ヒュンダイ)」のような財閥が台頭するのです。

しかし残念なことに日本の経済援助も、技術支援も韓国では知らされていません。

韓国を反日国家に導いたのは初代大統領「李承晩」だった

日本が太平洋戦争で負け、日本統治から離脱して1948年に李承晩(り しょうばん)が韓国の初代大統領になります。

日本から離脱した韓国は世界最貧国へと没落してしまうことになり、日本の併合時代を懐かしむ雰囲気が国中にあふれていた。

そのため日本併合時代を「地獄」だったことにしなければ李承晩の新政権の存在意義が無くなり、政権の座を追われてしまうことになります。

李承晩は政権を維持するために批判的な者を北朝鮮に内通するスパイとしてブラックリストを作り片っ端から処刑したのです。
この出来事は「済州島四・三事件」や「保導連盟事件」と言われ、その犠牲者数は100万人以上ともいわれている。

そこでこの事実から国民の目をそらし、政権の正当性を裏付けるため、李承晩は「日韓併合時代は植民地として国民は搾取され、ひどい目にあった」という徹底した歴史捏造教育・反日教育を始めました。

韓国では近年まで事件に触れることはタブーとされていた。
ここから反日教育が始まり、歴史がどんどん改ざんされて行くことになります。

この反日教育は政権が代わっても引き継がれ現在に至り反日カードとして使われていくことになります。

また李承晩は日本の敗戦のどさくさにまぎれ 「李承晩ライン」と言われる軍事境界線を竹島を取り込んで突然好き勝手に宣言し、竹島を武力で自国の領土にしてしまった。
竹島の付近で操業していた327隻もの日本漁船を拿捕し、3911人の漁師を拘束してむごい虐待を加えている。

物的被害総額は当時の金額で約 90 億円にも上るが韓国は現在に至るまで一言の謝罪も補償もしていない。

韓国は日本と戦い勝利して自力で独立したというストーリーが必要だった

韓国は日本と戦い、勝利した戦勝国だと主張していますが事実は違います。
戦後の韓国の独立は棚ぼた式にアメリカアのご都合主義によによって与えられたものだが、それでは彼らのプライドが許さない。

独立を自力で勝ち取ったということにしたかったのです。

なんとかして、独立は韓国人の努力で勝ち取ったものだというストーリーにしたい。そのために日本の悪逆非道に対抗して自然発生的に独立運動が発生し、日本と戦って勝利し得たことに仕立て上げた。

日清戦争で日本が勝利したことによって初めて朝鮮が独立したことや、日本人として大東亜戦争を戦ったなどという歴史の事実は、彼らにとっては消し去りたい悪夢なのです。

また政権を維持していく民衆の支持を集めるためにも日本の善政を隠蔽し、悪者にすることが必要だったのです。

そもそも韓国は終戦まで日本の一部であり、韓国軍など存在しないし、同じ国通しで戦うことなどありえない。

李承晩らが1919年に上海で組織した「大韓民国臨時政府」は日中戦争勃発後、重慶で「韓国光復軍」を創設し、「祖国の解放のため抗日闘争に乗り出した」というのだが、実態はただのゲリラで戦闘実績は皆無に等しかった。

韓国という国は1948年になって成立しています。日本を打ち破って建国したというなら1945年のはずですが??

半日教育の象徴「独立記念館」

首都ソウルから車で約1時間半のところに天安という都市があり、その天安市の緑豊かな場所に独立記念館がある。

この記念館は、1982年に日韓の政治的懸案にまでなった第一次教科書問題が発端となって全斗煥大統領(当時)が韓国民からの募金で建設した博物館である。日本の侵略行為を永遠に記憶しようという意図によるものでである。

韓国全土からやってくる子供たちに日本が残虐行為を犯した様子を見せつける博物館であるがその史実はほとんど捏造されたものである。

展示室ではジオラマや蝋人形などを多用し、視覚聴覚に訴えながら、見るに耐え難いような日本人の残虐性を韓国の子供たちの頭に擦り込んでいる。
これを見た子供は恐怖で震えおののくと共に日本への激しい憎悪を抱くことになる。

「独立記念館」は「反日洗脳施設」となっていてこのような教育が現在も行われているのです。

国家の正当性のためには、彼らにとって事実がどうであれ日本が悪の帝国でなければならないのです。

そのために彼らは、自分たちが一方的な被害者であると捏造した物語を武器に、国民に対して幼少期から徹底的に反日教育を行い続けている。

またこのような教育を幼いときから受けていれば彼らが日本人を許せないと思うのは当然のことになります。

このような反日教育のための施設は他に、西大門刑務所歴史館 国立日帝強制動員歴史館 戦争と女性人権博物館などがあり、現在も反日教育が行われている。

韓国独立記念館 google画像

日韓の真の友好には歴史を直視することが必要だ

日本と韓国が真の和解と友好を築くためには事実に基づいた共通の歴史認識を持つことが必要となる。
もちろん日本の行ったことが全て正しいなどと言うことはできないし、併合した側と併合された立場ではそれぞれの思いは異なるものがある。

せめて、「この部分は良かったので認めるが、この部分は悪かったので反対する」という公正な立場で歴史を判断することができれば友好関係を築くことができると思うのだが。

しかし、残念ながら親日は罪であるという風潮の韓国ではそれは許されない。

35年間併合していた韓国は反日で、50年間も併合していた台湾はなぜ親日なのでしょうか。

それは自国の歴史を是々非々で教えてきたからではないでしょうか。
良いところも悪かったところも事実を積み重ねてトータルでみたら良かった点が多かったということなのでしょう。

台湾で最も尊敬される八田與一像

台湾、嘉南の農民から神のように慕われ、命日が来る度に欠かさず墓前追悼式が執り行われる八田與一氏。
不毛の地を緑に変えた功績で台湾の大恩人と言われている。

日本はアジアを侵略したのだろうか

私達日本人は「日本はアジアの国を侵略した悪辣非道な悪い国だった」というイメージを持ち、なんとなく冤罪意識を持っていますが、日本は本当にアジアの国にそんなにひどいことをしたのでしょうか。
そうであれば以下のアジアの指導者たちのメッセージをどう捉えればよいのでしょうか。

アジアの声

ガザリー・シャフェー

マレーシア、元外相

日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。
あの大戦で日本はよくやったではないですか。
マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。
その結果、マレーシアは独立できたのです。
大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」

アジアの声

ブン・トモ氏
インドネシア元情報宣伝相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。
本来なら私達インドネシア人が独立の為に戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時、私達に軍事力があれば私達が植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争とはそういう戦いだったのです。」

アジアの声

ラダ・ビノード・パール判事
インド出身の法学者で東京裁判の判事の一人

「欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。
誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。
誤られた歴史は書き換えられなければならない。」

その他、パラオ、ビルマ、タイ、ベトナム等各国の指導者たちが同様のメッセージを発している。
そしていずれの国も台湾と同様、皆大の親日国である。

2018年5月9日に92歳でマレーシアの首相に返り咲いたマハティール首相が「誇りを持て日本人」というメッセージを送ってくれている。

アジアの声

マハティール・ビン・モハマド

マレーシア、首相

私たちは日本から多くを吸収することができました。
社会のシステムや職業倫理、技術、そして何より文化に学びました。

私は日本の支援に心から感謝しています。
経済危機の最中にも本当に大きな力になってくれた日本は、私たちにとっての真の友人です。

どうかいつまでもアジアの力となり、手を差し伸べてほしい。今こそ日本に、リーダーシップを発揮してほしいのです。

「軍国主義はよくないことだが、愛国主義的であることは悪いことではない。愛国主義は国が困難を乗り越える上で助けになる。

「はっきり申し上げれば、いまの日本人に欠けているのは自信と愛国心です。
日本が『愛国心』という言葉に過激になる理由は、私にもわかります。

確かに、過去に犯した多くの過ちを認める用意と意思は持たなければならない。しかし半世紀以上も前の行動に縛られ、恒常的に罪の意識を感じる必要があるのでしょうか」

日本はアメリカと戦争をしたかったのでしょうか。

ハミルトン・フィッシュ

アメリカ合衆国下院議員 1920年-1945年

ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。
そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。

「裏切られた自由」で明らかに、太平洋戦争を起こしたのはルーズベルトだった

ゆがめられた史実を取り戻そう子供たちの未来のために植え付けられた自虐史観からの開放が必要だ 本当に日本はアジアを侵略した ...

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韓国を甘やかしすぎたツケが回ってきた

これまで日本は韓国に何か問題を持ち出されて噛みつかれるたびに穏便に済ませようと「まあまあこれで」とお金を供与してきた。
これを繰り返したため、更に歴史は捏造され日韓関係は史上最悪の事態に陥っている。

なぜ日本はこのような対応をしてきたのかその背景には日本なりの理由がある。

1945年8月15日に日本は敗戦を迎え、連合軍側の占領機関(GHQ)の基に統治されることになる。
統治するために占領後における「米国の初期対日占領方針」が策定されました。

その目的は、日本国が再び米国の脅威とならぬよう、または世界の平和及び安全の脅威とならないように「WGIP」と呼ばれる「日本人洗脳プログラム」が作成されたのです。

GHQの最大の目的は二度とアメリカに歯迎えないように日本人を洗脳して日本という国の弱体化を図ることにありました。
その中にアメリカ合衆国への批判、朝鮮への批判、中国への批判はしてはならないという項目があります。

日本は特に中国や朝鮮に特に迷惑をかけたのだから謝罪要求側の歴史認識どうり全て認め、批判することなく永遠に謝り続ける事を意味します。

このことにより最近まで中国や韓国に何を言われても反論できない、ひたすら謝り続ける「土下座外交」を強いられることになったのです。

終戦後日本人に埋め込まれた「自虐史観」洗脳装置「WGIP」とは

ゆがめられた史実を取り戻そう子供たちの未来のために今なお続く占領軍の洗脳政策から解放されることが必要だ 日本が敗戦後、占 ...

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時の権力者が内政がうまくいかない、またはうまくいかせる自信がない場合に特定の国を攻撃して人民の不満をそちらに向かわせて支持を得る手法があります。
手っ取り早く、簡単だからです。

しかし全うな政策を行う能力がなく、こうした方法を安易に取ることは古今東西を通じて三流の政治家が行う常道手段であると言われています

これまで、韓国の政権を握った指導者は皆この手法を取り、日本への反日感情を煽り憎悪を増幅して来ました。

ある意味、韓国の国民はこのような政策を取ることしかできなかった指導者の犠牲者と言えるかもしれません。

日本と韓国の子供たちが平和的な未来を作っていくためには韓国は事実に基づいた歴史の見直しの努力を、日本人はWGIPにより植え付けられた歴史の自虐史観から開放され、主張すべきところは主張し、自信を持って相手と向き合うことが必要な時にきているのではないでしょうか。

マレーシア、首相 マハティール・モハマド氏のメッセージが思い起こされます。

「誇りを持て、日本人」

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