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【暗黒の中国史】モラルなき民を増産した中国4千年の歴史

2022年4月5日

日本人が知らない中国の暗黒史。
なぜ中国人は法輪功の信徒や、ウイグル人に対して痛みや苦しみを与えて楽しんでいるような残虐性にみちた仕打ちができるのか、それはどこからきているのか疑問に思いませんか。

中国四千年の歴史と聞いて我々日本人が聞いてイメージするのはたおやかな時間が流れる悠久の歴史を持った国のように思われている。

しかし実際は中国大陸の歴史はさまざまな民族の抗争により興っては滅び、興っては滅びを繰り返したのが中国の歴史です。

王朝が変わるたびに虐殺が起き、多いときには人口が2分の1にまで減少するというすさまじい殺戮や略奪が4千年もの間繰り返された。

このような歴史が長きに渡り繰り返されたため生き延びるためには嘘や裏切りが必要であり、正直者は生き伸びることはできなかった。

常に死が隣り合わせにあり、その歴史の繰り返しがあまりにも長かったためいつの間にか人の死や痛みをむしろ楽しんでいるような風潮さえうかがえる。




泥棒が天下を治める盗賊国家中国

我が国においては皇室は2600年以上もの間万世一系を保ち一つの血統で存続しているが、中国はそうではありません。

たとえ盗賊でも力さえあれば皇帝になれたのです。

代表的なところでは漢の高祖“劉邦“と、明王朝を建国した“朱元璋“はともに大帝国を築いた中国皇帝がいたが、実は盗賊上がりだったのです。

最初は小さかった盗賊がやがて大きくなり、県や一地方を治めるまでになり、ついには帝(国)までも奪ってしまうということが繰り返されてきたのです。

項羽」と「劉邦」と言えば日本でも人気の高い武将として紹介されていますが........
項羽は咸陽へ進軍する途中で秦の捕虜20万を生き埋めにするという、凄まじい粛清を行っている。

その後、項羽は咸陽に入り、降伏した子嬰ら秦王一族や官吏4千人を粛正し、宝物を持ち帰り、華麗な宮殿を焼き払い、さらに始皇帝の墓を暴いて宝物を持ち出している。

そののち項羽と劉邦は天下を争うことになり、劉邦が勝を治め天下を統一するのですが、その後がひどい。
劉邦が天下を取るために尽くしてくれた部下や仲間を一族郎党皆殺しにしてしまいます。

優秀な者ほど信用できなかったためです。

「大量殺りく・陰謀・裏切り・嘘」これらは中国の伝統的お家芸である。

モラルなき社会を決定づけた文化大革命

国家主席の座を劉少奇党副主席に譲った毛沢東が再び権力を奪い返すために「文化大革命」と名付けた思想改革運動を起こす。

その目的は革命という名を借りた権力の座を取り返すためのクーデターで966年から1976年までの10年間続いた。

文化大革命による犠牲者数は2,000万人に及ぶとされていて、「大量虐殺」と「共食い」も特定の地域で発生した。

建国の英雄として称賛されている毛沢東

若き日の毛沢東・井崗山にて

中国の建国の英雄とされている毛沢東は中国の江西・湖南両省の境界の山岳地帯にある井崗山(せいこうざん)で根拠地を作った。

後の文化大革命へつながる革命の発症の地とされている。
井崗山一帯は、「袁文才」と「王佐」という二人の男を頭目とする百人ほどの山賊の巣窟だった。

そこに乗り込んだ毛沢東は二人の行動を「革命行動」であると賞讃して共に戦うことを呼びかけ、仲間にした。

現在中国では毛沢東の尊厳を汚すような言動は許されないことになっているが若き日の毛沢東はどう見ても山賊の一味にしか見えない。

やはり盗賊が天下を盗るという歴史は繰り返されるのか。

参考 世界史の窓(教材工房)

地主階級や資本家階級はみな粛清された

共産主義国家では、労働者階級や農民階級が政権の基盤であるため、地主階級や資本家階級は「走資派」として敵とみなされ容赦なく処分された。

紅衛兵と呼ばれる毛沢東の私兵が思想統制、拷問、つるし上げ、暴行、恐喝、財産没収、糾弾、などを行い、徹底的な弾圧を行った。

三代前まで遡って査定され、祖父が小さな商店を経営していたというだけで「資本家」のレッテルを貼られたほどだ。

知識や文化の破壊

知識人や文化人の意見を軽視し、次々と弾圧していった。

毛沢東にとって知識人や文化人は自分が進めようと思っている改革に、異なる意見を唱える知識を持っているため、改革の障害になると考えていたようである。

学校では、教師がつるし上げの対象となった。
校長に高い三角帽子をかぶせ、首に札をかけ、頭を虎狩りにするなどして延々と批判を続けるのである。

弁護士、医師、学者など、あらゆる知識人や文化人が修正主義者、あるいは走資派として弾圧の対象となった。

道徳観や倫理観も破壊

Photo: undefined by Garrett Ziegler

毛沢東は新しい価値観を想像するためにはこれまでの思想や信仰心も邪魔になるとしてことごとく壊した。

その結果、仏教寺院やキリスト教の教会は破壊され、多くの数の仏像と経典、文化的価値のある建築物を灰燼に帰した。

文革の後半になると、「古い文化である儒教は革命に対する反動である」とされ批林批孔運動の名の下に、儒教(孔子)も徹底的に弾圧された。

この結果、中国では論語の心や儒教の精神は無残に破壊され、倫理(モラル)を奪い、後に残されたのは嘘と拝金主義だけになってしまった。

人を信じられなくなる密告制度を敷いた

密告制度を敷いたため批難する対象を血眼で探し、見つけられなければ実の親子同士でも告発をしあった。

夫婦、兄弟、親友、全ての人間が信じられなくなり、人間不信で自ら命を落とす者がひきもきらない状態となったという。

見つけられなければ自分が処分されてしまう、たとえ冤罪であっても密告して自分が助かるか、代わりに死ぬかだ。

そのためその対象を血眼で捜すようになり、人を陥れることが横行し、正直者はバカを見ると誰もが思い、人を疑わなければ生きて行けないという風潮が出来上がった。

モラルなき社会の完成

知識、文化、技術、道徳観など全てを破壊した文化大革命、その後に残ったものは生き残るために必要なウソ、裏切り、拝金主義、これが今の中国人の考え方を作ってしまったと言っても過言ではないだろう。

人が人らしく形成されるのに必要な基盤を全て破壊し、滅ぼしてしまったのだ。

このことが後の中華人民共和国のモラル無き民の造成とその後の経済の深刻な停滞をもたらすことになる。

こうした経緯の中で生まれてきたのが今の中国共産党である。
ウイグルやチベットなどの他民族を虐げることなどなんとも思わないのも当たり前だ。

上海社会科学院が2011年に調査を実施した段階で、90.2%の人々が「正直な人」や「信頼できる人」は人として不利であると回答している。

生き延びることが全てになってしまったその結果、以下の画像のようなことになってしまった。

中国でおなじみのトラック横転、略奪

2015年8月山東省の高速道路上にてトラックが横転し、数万羽のヒヨコがばら撒かれた。それを聞きつけた近所の住民が次々に集まりはじめ、怪我をした運転手をそっちのけでヒヨコを持ち去ってしまった。

人命よりも自分の利益が優先する社会。

中国,モラル,拝金主義
  • 脱線した高速鉄道列車は穴を掘って埋める
  • 中国人も「食べたくない」驚愕の成長ホルモン漬け“速成鶏”
  • メラミン入り粉ミルク
  • 発がん性物質入りもやし
  • 豚のSARSとも呼ばれる「青耳病」の出荷
  • 下水溝から取り出し濾過した「下水溝オイル」を売る
  • 土壌汚染により奇形児が多発する「がん村」の存在

これでもほんの一部であり、モラルを失い儲かれば何でもありという「拝金主義」に走った中国社会を映し出している。

「信仰や倫理のない国では、金銭と権力を崇拝するしかない

信仰や倫理観まで全て破壊してしまった中国では政府の指導部から庶民に至るまで、金儲けに夢中になっている。

そのための利権を得ようとすればそこに当然賄賂が発生する。
少しでもいい思いをしようとすればそのための金が必要だ。

腐敗の「腐」という字は政府の「府」という字の下に「肉」がついて「腐」という作りになっている。

この文字が作られた当時、肉は高級食材で、役人への賄賂として使われていた。
そのことから「府」(役所)が肉(賄賂)とくっつけば必ず腐るという意味である。

これもまた中国4千年の伝統で嘘をつこうが、賄賂を贈ろうが結果が全てである。

中華思想の国では「勝敗損得」が全ての社会で我々日本人とは行動原理が違うのだ。

嘘が蔓延する社会

中国においては嘘をつくのは悪いことではなく、嘘を見抜けなかった方が愚か者とされ他人を信用していたら人に勝つことなどできない。
このような背景の結果

  • 中国では嘘つきほど成功する
  • だます方よりも騙される方が悪い
  • 愚か者は騙されて当然
  • 正直者は生き残れない、早死にする
  • 嘘をつかなければ大事を成すことはできない
  • 嘘こそ立身出世の手段
  • 中国ではなんでも偽物、本物は詐欺師だけ

石平氏著 中国五千年の虚言史より

中国は4千年の歴史の中で大した技術は生み出さなかったが、権謀術数における技術においては芸術的ともいえる知恵を編み出した。-石平氏

中国4千年の歴史と言われていたのがいつの間にか最近では5千年が定説になっている。
なんでも大きいのが好きな中国人だから1000年ぐらい伸ばしても不思議はない。

歴史の中で培われた中国人の残虐性

このような歴史の中で人の心を失ったような残虐性をはぐくむことにもなった。
それはよくこんなことが実行できるものだと思えるほど恐ろしい処刑の方法や風習をみればは処刑を楽しんで行っているようにさえ見える。

中国人を理解する上では必要な項目ではあるが不快感を催し、書くのもはばかられる内容であるため割愛します。

また「不快な表現や好ましくないキーワード等を多用するとgoogleのコンテンツポリシーに好ましくないとされ、google様に嫌われるとサイトが表示されなくなる恐れがあるのでそのままは書けません。

どうしても調べたいという方は以下の色のついた文字でご自分で検索していただきたい。

うえお
うえお
いうえお

えお(1966年から1976年まで続いた文化大革命でも行われていた)

googleのAIは果たしてどこまで賢いのか?これでセーフなのか分かりません。
最近youtubeでBAN されて配信の停止処分を受けたということを聞きますが、サイトの世界にも規定があるので、なんでも好きなようには書けないのです。

水に落ちた犬は打て

日本人なら池に犬が落ちていたら誰でも助けるのが普通だが、中国 では「 打 落 水 狗」( 水 に 落ち た 犬 は打て)ということわざがある。

相手が窮地に陥ったら弱みをついて徹底的に攻撃するということだ。

中国には中華思想があり、中国に長い間隷属していた韓国もその影響を受け小中華思想を受け継いでいるので、韓国には「池に落ちた犬は叩け」ということわざがある。

韓国では大統領が変わるごとに前大統領の不祥事が暴かれ徹底的に追及され、歴代大統領のほぼ全員が監獄に入るか、自殺するか、亡命をしていることが繰り返されている。

過去無事に余生を終えたのはただ一人だけである。
まさに「 池に落ちた犬は叩け」ということが行われている。

「百年国恥」中国が抱える日本への恨み

中国には19世紀後半から20世紀前半にかけて、清や中華民国に欧米列強・ロシア・日本が介入し、服従させられた期間を表すために「百年国恥」という言葉がある。

1839年に起きたアヘン戦争に敗北し、中国はイギリスに多大な賠償金を払うことになりここから百年にわたる屈辱の歴史が始まる。

そしてさらにその後日本と清国の間で行われた日清戦争で日本に敗北し、清国の宗主権の放棄承認させた他、清国から台湾、澎湖諸島、遼東半島を割譲され、また巨額の賠償金も払うことになった。

この戦況について西洋の列強国はあの小さな島国の日本が大国の清に勝てるはずはないとみていたが、清の敗北を見て「中国は眠れる獅子」と思って警戒していたが獅子ではなく「眠れる豚だった」と気づくことになった。

その結果、領土の租借権や鉱山の採掘権などさまざまな利権を列強各国にむさぼり食いつくされ、あの偉大であったはずの中華民族がさらなる屈辱を味わうことになった。

戦争に勝利した日本は、アジアの近代国家と認められて国際的地位が向上し、その後「日ロ戦争」にも勝利し1920年に誕生した世界初の国際平和機構である「国際連盟」にイギリス、フランス、イタリア、と並び常任理事国として名を連ね一等国の仲間入りを果たした。

中国の文化が日本を発展させたと思い、完全に下に見下していた日本が屈辱を加速させるきっかけを作り、しかも国際的地位を占めたのだから許せるはずはない。

2021年7月に近平国家主席は中国共産党創建100周年の記念式典で「中華民族の偉大な復興」を成し遂げ世界のリーダーになるとを宣言している。
中国人の奥底にめらめらと燃えている「中国の紅い夢」とも言われている。

さらに百年の恥辱を晴らさなければ、中華民族の偉大な復興はあり得ないと明言している。
いくつもの列強の国々により蹂躙されたにも関わらず、日本だけに恨みを向ける理由がここにある。

仮に中国がアメリカに代わり、世界の派遣を握るようなことがあれば、日本人はどのような扱いを受けることになるのか覚悟しておいた方が良いだろう。

もちろん一般の方は良い人も多いが、それでも我々日本人とは行動原理が違うことを踏まえビジネスや、外交を進めることを念頭に置いておいた方が良いだろう。

中国人の本質をえぐりだした書籍が発売された

日本の侵略を虎視眈々と狙っている中国人の本質を知るためにももっと書きたいことはあったのですが、先述したようにサイト上では制限がありできませんでした。

最近YOUTUBEでBANされ投稿動画を凍結されてしまったという話をよく耳にしますが、サイトの世界でも同じことが起こります。

そんな折、中国人の本質を見事に描きだした書籍が発売されました。

あの「日本国紀」でおなじみのベストセラー作家の百田尚樹氏が執筆された「禁断の中国史」という書籍が発売されたので早速読んでみました。

さすが当代随一の書き手である百田氏、歴史をたどりながら「これでもか」というほど中国人の本質をえぐりだしています。
いかに我々日本人が中国人を知らないかということが認識させられます。

「世界中の中で日本人ほど中国を誤解している民族はいない」読むのが怖い!
というサブタイトルがついています。

一章 「中国四千年全史あるいは虐殺史」
二章 「刑罰」 三章 「食人」 四章 「宦官」 五章「 科挙」
六章 「纏足」 七章 「策略、謀略、騙しのテクニック」
八章 「中国共産党の暗黒史」

各章ごとの見出しを載せたいのですがそのキーワードを羅列するだけで当サイトがBANされかねないので載せられません。

興味のある方はアマゾンなら「試し読み」ができますのでそちらからご覧ください。

このような国が日本を属国とするべく虎視眈々と狙っているということを理解する上でも是非一読をおすすめします。

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