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HONTOBAKOおすすめの本

投稿日:2019年7月21日 更新日:

反日種族主義(韓国社会に衝撃を与えている一冊の本)

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文藝春秋
¥1,760 (2019/11/15 07:44:29時点 Amazon調べ-詳細)

参考待望の日本語版が発売となり現在は予約販売だが」amazonではイデオロギー部門でランキング1位となっています。

著者
李 栄薫(イ・ヨンフン)

▼ プロフィール
大韓民国の経済史学者。元ソウル大学経済学教授・落星台経済研究所所長。経済史学会会長・韓国古文書学会会長も務めていた。

今韓国では文在寅を中心とする左派勢力と現状を守ろうとする保守勢力による抗争が始まっていて内戦状態に近い状態にある。
そんな折、新しい考え方を持つ第三極の芽が登場してきています。

それは捏造された歴史の上に成り立った「反日」に依存した国の在り方の危険性に警鐘を鳴らし、事実に基づいた歴史に乗っ取り、国の在り方を正して行こうという考え方です。

反日種族主義」というタイトルで出版され、ソウル大学名誉教授であるイ・ヨンフンを含む韓国人学者ら6人による共同著書となっていて、発売から約1ヶ月で8万部のセールスを記録し、大きな注目を集めています。

歴史問題の様々な点で、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされている。

そうした嘘に基づいた教育が何年も積み重ねられた結果、韓国の人々の多くは誤った歴史認識を正しいものと信じ込み、反日に駆られている。

意見の合わないものを力ずくでも排除する非寛容な「種族主義」が韓国には蔓延しており、それが日韓の関係を危機に陥らせている根源なのであると指摘している。

売国議員

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著者
カミカゼじゃあのwww

▼ プロフィール
単なる名無しでインターネットで活動してたが、反日勢力の反応が見てて面白く、奴らをもっと楽しませるためにカミカゼと名乗るに至った感じかなw ネット上では俺のことをじゃあのwwwって呼んでるらしい(誰だよこんなダセエあだ名つけたのw) 好きなもの 日本 嫌いなもの 仮想敵国 売国奴 現在(株)青林堂で執筆中。

みんな金をもらっていた!
不適切なところから……。

辻元清美、枝野幸男、菅直人、玉木雄一郎、福島みずほ、前原誠司、岡田克也ら、民主党政権時代から受け継ぐ売国ぶりを暴く!

第1章 辻元清美
第2章 枝野幸男
第3章 菅直人
第4章 福島みずほ
第5章 蓮舫
第6章 玉木雄一郎
第7章 有田芳生
第8章 前原誠司
第9章 野田佳彦
第10章 岡田克也
第11章 売国アラカルト
民主党と北朝鮮
民主党と中国
民主党と極左暴力集団
日本共産党

amazonレビューより

sait(チョックリー)
掲載している政治資金収支報告書の殆どは、インターネット環境が有れば確認できます!
2018年1月18日

これはお買い得。

なんと言っても政治資金収支報告書が、一部伏せ字ながらも、当該部分が丸々載っているのは凄い。

オマケにインターネット環境があれば、
この政治資金収支報告書を
総務省や各都道府県の選挙管理委員会、国会図書館のアーカイブなどを通じて
PDFで確認できる。
(こちらはもちろん伏字無し!)

即ち、調べ方さえ解って居れば
読者がエビデンス(証拠・情報ソース)を確認出来て
尚且つ、実名や住所、金額までも解ってしまう。

これはやり方が上手いなと思った。
これは、良書。
既に辞職している元議員や、政権与党、労働組合関連の政治団体などを
対象にした続編も期待したい。

amazonレビュー

新聞という病

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¥968 (2019/11/15 07:55:59時点 Amazon調べ-詳細)

著者
門田 隆将

▼ プロフィール
中央大学法学部政治学科卒、日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、ナショナリスト。
本名は門脇 護(かどわき まもる)。

福島第一原子力発電所事故後の状況を現地で取材。『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(2012年)、を刊行した。

2014年5月、朝日新聞が福島第一原発の吉田昌郎所長が政府事故調の聴取に応じた「吉田調書(聴取結果書)」を独占入手したとして「所員の9割が吉田所長の命令に違反して撤退した」と報道したことに対して、「これは誤報である」とブログで主張した。

その後、週刊誌(『週刊ポスト』6月20日号、『週刊新潮』9月18日号)、写真誌(『FLASH』6月24日号)、月刊誌(『Voice』8月号・11月号、『正論』8月号・10月号)、『産経新聞』8月18日付朝刊等で批判の論陣を張った。

一方、朝日新聞は門田の論評に対して「訂正謝罪」の要求と「法的措置を検討する」との抗議書を複数回送付したが、逆に9月11日、木村伊量社長が記者会見を開いて、当該の「吉田調書」記事を全面撤回し、謝罪した。
門田は11月に出版した『「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実』に、その経緯を記した。

amazonレビューより

ひろ
改めて朝日の異常性を確認
2019年8月28日

日本の病巣ともいえる朝日新聞、あるいは毎日新聞についてその異常性を改めて確認させられた。
野党とそれら反日新聞社との連携による揚げ足取り、言葉尻を捉えて糾弾する幼稚な倒閣運動。
自分たちのイデオロギーに沿った結論ありきの偏向報道。
これらの現状と原因を分かりやすく解説する一冊。

amazonレビュー

三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録

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文藝春秋
¥2,420 (2019/11/15 07:44:31時点 Amazon調べ-詳細)

著者
太永 浩(テ・ヨンホ)

▼ プロフィール
朝鮮民主主義人民共和国の外交官として、ロンドンにある在イギリス大使館に公使として在任中の2016年7月にイギリスを出国、8月に妻子とともに韓国に亡命した。

太元公使は、北朝鮮の亡命外交官としては一番地位が高い亡命した北朝鮮外交官の中では最高位にあたる人だけに、本書で暴露している政権中枢の秘密は文句なしに面白い。

タイトルの「三階書記室」とは日本では内閣官房にあたるものだ。

金正恩は生年・学歴・生母を公式発表できないコンプレックスがあり、恐怖政治に走っていると著者は見ている。
生母の高英姫(コ・ヨンヒ)は元在日朝鮮人で、さらに金正日の夫人と認められなかった「愛人」だった。
こうした情報は韓国では知られているが、北朝鮮では伏せられている。

そのため初代最高指導者・金日成は孫の金正恩を孫として認めなかった。
生母の高英姫(コ・ヨンヒ)は祖父に何とか合わせようとして手を尽くしたが叶うことはなかった。

それを妨げていたのが叔父の張成沢(チャン・ソンテク)だった。
その時のことを正恩は忘れてはいないだろう。

やがて張成沢は国家転覆陰謀行為の罪で数百発の機銃掃射で殺害され、そして、遺体は金正恩の「地球上から痕跡をなくせ」という指示で火炎放射器で焼かれたとされている。
「家族や親戚らが収容所に連行されるなど、張氏一派が2万人が粛清された。

サブタイトルに「金正恩が激怒した衝撃の内容」とあるように、この本の内容は超ど級だ。
韓国では発売後、3週間で10万部を超えるベストセラーとなった。

amazonレビューより

fms

北の衝撃的な事態が克明に描かれている元駐英公使の回顧録です。すべて真実でしょうが、驚きの連続です。
2019年9月7日

僅かな情報と想像からしか知ることができなかった北の実態を、赤裸々に記述しています。豊富なエピソードや個人的経験の記述が、真実の証だと思います。
特に、「めぐみさん」の記述は、衝撃であり、できれば信じたくはないです。

また、今現在、北が南をどのように考えているかは、日々日本のメディアが報じていることとは正反対です。
原書は、2018年に出版されベストセラーになったとのことですが、日本版は2019年出版です。

かなりのボリュームがありますが、私にとっては内容すべてが驚きの連続でした。
個人的には、「明太子」の語源についての記述も大変興味深く読みました。

amazonレビュー

太平洋戦争の大嘘

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¥2,900 (2019/11/15 07:56:00時点 Amazon調べ-詳細)

参考この本は通常1980円で販売されていますが、amazonは変動価格制をとっているため需給により自動的に価格が変わります。
在庫が少なくなれば価格が上がります。

著者
藤井 厳喜

▼ プロフィール
早稲田大学政治経済学部卒業、クレアモント大学大学院政治学修士、ハーバード大学大学院博士課程修了。
国際問題アナリスト、評論家、シンクタンク経営者。株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。

太平洋戦争は、日本が始めた戦争じゃない。あのアメリカの『狂人・ルーズベルト』が、日米戦争を起こさせた。

私たち日本人は、小さい頃から「日本が真珠湾を宣戦布告もなしに攻めて戦争を起こした」「日本は残虐な悪い国だ」ということを学校でも新聞でも繰り返し教わってきました。

しかし今から数年前、我々が耳にしてきた太平洋戦争の常識とは真逆とも言える証言が、フーヴァー元大統領の回顧録から次々と浮かび上がりました。

それは第31代のアメリカ大統領を務めたハーバート・フーバーにより執筆された「フリーダム・ビトレイド」です。
「自由への裏切り」題された本書は与える影響の大きさを考慮して家族によりフーバーの死後50年もの間公開されませんでした。

さまざまな情報にアクセスできたアメリカの最高権力者フーバーが20年の歳月をかけ資料に基づき第二次世界大戦の過程を検証した1078頁に及ぶ回顧録です。
太平洋戦争は何のために起こされたのか、また誰が起こしたものなのかを綴った内容になっており、これまで隠されていた太平洋戦争の真実が語られています。

「太平洋戦争の大嘘」はフーヴァー元アメリカ大統領の告発本を基に、大東亜戦争の真実を紐解いた解説書です。
私達日本人を呪縛し続ける自虐的な歴史観を払拭してくれる一冊です。

amazonレビューより

Amazon カスタマー
44 年間待ち続けた「裏切られた自由」
2018年5月10日

私は、44年前、日本の所謂民族系石油会社から、ロスアンゼルスの提携先石油会社に、現役バリバリのオイルマンとして派遣されておりました。

幸いなことに、仕事は快調、一家四人の生活も楽しく過ごしておりました。
提携先の社員も皆公私にわたり親切に対応してくれました。

プライベート面では、しばしばホームパーティーに四人揃って招待してくれました。
私にとって、いわば「わが生涯の最良の3年間」となるはずでした。

ところで、彼ら米国人と打ち解けて付き合うにつれて、彼らは自分たちが知らないことについて、いろいろと質問をしてきました。
特に微妙な太平洋戦争についても遠慮なく入り込んできます。

「なぜ日本は、物量面では圧倒的に劣っているにも関わらず、米国に戦いを挑んだのだろうか?」とか、「原爆投下については、どう思うか?」などです。
前者については、自虐精神の教育しか受けてこなかった私には、「軍国主義」以外に満足な回答ができませんでした。

しかし、後者については、「原爆投下は人道に反する」というと、彼らは、「これは、パール・ハーバーのだまし討ちの仕返しだ」、「戦争を早期に終結させるためにはやむを得なかった」と、どこへ行っても、まるで判を押したように同じ返事が来て、押し返すことができない私は悔し涙に暮れたものです。

嗚呼、この書が44年以前に出ていたら、私は、理路整然と彼らに太刀打ちできたことでしょう。

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ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動

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扶桑社
¥2,750 (2019/11/15 07:44:31時点 Amazon調べ-詳細)

著者
ハーヴェイ・クレア
ジョン・アール・ヘインズ

▼ プロフィール
ともに歴史家で、アメリカ共産主義運動とソ連の対米スパイ活動を扱う共著を多数出版。

「ヴェノナ文書」」で日米戦争の見直し作業が進んでいる

太平洋戦争は日本が一方的に真珠湾に奇襲攻撃を仕掛けて始まった戦争だったのでしょうか。
決してそうではなかったことを裏付ける資料をアメリカ政府の公的機関が公表しました。
それが「ヴェノナ文書」と呼ばれる一級品の資料です。

「ヴェノナ文書」とは太平洋戦争の時期の前後に当時のアメリカの政権内にソ連から込まれた多数のスパイが暗躍していたことを暴いた機密文書のことをいい、特定されたスパイの名前が公表されています。

1943年から1948年頃の時期にルーズベルト大統領の政権内にコミンテルンから送り込まれた「ソ連のスパイがいるのではないか」と疑念を抱いていたアメリカの陸軍情報部がモスクワとやり取りされた暗号通信を秘密裏に傍受し解読した記録文書です。

傍受した3000件に昇る暗号文の中から解析作業を重ねて、現在までに200人以上のスパイが政府官僚や協力者としてとして働いていたことが立証されています。

一定の年月が経過したため機密文書公開法により現在、これら「ヴェノナ文書」の多くは米国CIAやNSAのホームページにて公開されています。

本書はその内容を明らかにした『Venona: Decoding Soviet Espionage in America』の日本語訳である(監訳者:京都大学名誉教授 中西輝政)。

アメリカ国家安全保障局(NSA)機密解除文書 ヴェノナ

amazonレビューより

2019年9月26日発売のためまだレビューはありませんが、予約販売で軍事関連書籍 の 売れ筋ランキング一位になっています。

月刊Hanada

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¥2,255 (2019/11/15 07:44:32時点 Amazon調べ-詳細)

篠原常一郎 スクープ! 文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑

チュチェ思想の危険性を啓発し続けているジャーナリストの篠原常一郎氏が月刊「Hanada」の10月号でスクープ記事を掲載した。
文在寅大統領が金正恩と朝鮮労働党に忠誠を誓った「誓詞文(せいしぶん)」を入手した、というのである。

この誓詞文の中に文在寅大統領を初めソウル特別市長や元国会議員など40名の名前が記載されている。

これが本物であれば、文在寅大統領ははチュチェ思想を信奉する北朝鮮の「秘密労働党員」であるということになり衝撃的な事実となる。

興味深いのは5年前に書かれた誓詞文の中に記載されている文言とこれまで文在寅が行ってきた政策とが見事に合致する点が多いことです。

部落問題入門

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出版社
示現舎

▼ 会社概要
示現舎は過部落問題や在日韓国・朝鮮人問題、アイヌ、LGBTなど、メディアの自主規制によりまともに議論できない問題(報道におけるタブー)の核心に踏み込み、真のジャーナリズム、言論の自由・表現の自由を実現する」ことを目的として掲げている出版社である。

示現舎は過去に部落解放同盟全国連合会から「糾弾状」が郵送され、訴額は3630万円が加えられ、合計2億6950万円となった。
糾弾状には「確信犯には実力糾弾も辞さない」「やってもいいんだ!」などと記されていたとされる。
本書は部落民の起源、部落問題とは何か、同和事業にからむ不祥事等を始め様々な視点から解説され、自治体担当者、人権擁護委員、企業のコンプライアンス担当としても十分に通用するレベルまで解説されています。

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世界経済共同体党員
改めてコンパクトでわかりやすい同和問題の概略本
2017年2月1日

同和行政史、各種同和関係団体の概略等について大まかに知るのには非常によくまとまっている本である。
マニアや関係者以外にはこれ以上の記述は特段不要ではないかというぐらいに適度な分量で解説されている。
解放同盟・人権連・全自同・全国連ってそれぞれどういう沿革でどういう主張をしているのかというようなことをさっと知るには非常に便利であり、互いに矛盾する彼らの主張などについでも、著者自身にも立場はあるものの、割合に公正な筆致で説明がなされている。

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